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スタジオ オバホテル

岐阜県下呂市少ヶ野
  • 料金:¥55,000〜
  • 広さ:650平米 

廃墟に残る、昭和の気配

昭和の記憶を、そのまま廃墟に。岐阜県下呂市にある「スタジオオバホテル」は、かつて温泉旅館として賑わった建物を活用した、ノスタルジックなロケーション。時を重ねた壁や床、当時の面影を残すロビー、シャンデリアやミラーボールが残るクラブ喫茶、和室の客室、倉庫、そして露天風呂のある屋上まで。朽ちゆく建物の中には、昭和の空気と、どこかミステリアスな雰囲気が漂います。映画・ドラマ・CM・MVの撮影はもちろん、ホラー作品やバラエティー番組など、ユニークな企画にも対応。美術セットの建て込みや長期利用も相談可能です。セットでは再現できない、本物の廃墟ならではの質感。扉を開ければ、忘れられた時代を探検するような、ちょっとワクワクする世界が待っています。

ご利用内容によってはお断りさせていただく場合がございます。
ご予約前に必ず「ご利用規約」をご確認ください。

昭和の温泉旅館の面影を残す外観。時代に取り残されたような存在感が印象的。

昭和の記憶が刻まれた旅館のロビーは、まるで映画のセットのよう。

色褪せた内装に、廃墟ならではの哀愁が漂います。

赤いカーペットなど、昭和の旅館文化を伝える広いロビー。

壁や天井に経年変化が刻まれた階段。

ミステリアスなロケーションです。

当時の姿を残す和室。畳の傷みや破れた障子が◎。

障子越しの光と古い座卓。誰もいなくなった旅館の一室に、静かな時間が流れています。

窓の外には生い茂る木々。自然に侵食されていくような廃墟特有の雰囲気も魅力。

時のタイルや水回り設備が残る客室。昭和の生活様式を感じさせるディテールです。

窓越しに見える下呂の山並みと川に架かる橋。旅館としての立地を物語る眺望です。

吊り下げ式の古い照明と床の間。昭和の温泉旅館らしい意匠が残された客室です。

往年の温泉旅館を舞台にしたドラマや映画にも。

赤い柄物カーペットが残る通路。昭和の面影と廃墟の不穏さが同居する空間です。

「浴室」の文字が残るガラス扉。営業当時の設備が、そのまま撮影の背景になります。

「男湯」の暖簾が残る浴場入口。温泉旅館として使われていた歴史を伝える一枚。

布団や古い暖房器具が残る和室。時間が止まったような、ノスタルジックな一室です。

昭和の旅館を思わせる青い帯の襖。押入れには当時の寝具も残されています。

暗がりへと続く木造階段。

障子や木製建具が残る畳敷きの一室。古い日本家屋のような撮影にもおすすめです。

装飾的な鉄製手すりが特徴の階段。かつての旅館の意匠と廃墟感が◎。

業務用の流し台や古い設備が並ぶ裏方スペース。廃業した施設のリアリティを感じます。

旅館内に残されたクラブ喫茶。昭和のナイトカルチャーを彷彿とさせる空間です。

赤と青のネオンが照らすステージ。昭和の歓楽街を舞台にした映画のようです。

星形の装飾をまとったミラーボール。かつての華やかな夜を想像させるアイテムです。

ミラーボールとガラス製のシャンデリア。昭和レトロなクラブ喫茶の面影が残ります。

ミステリアスなドラマや映画、ミュージックビデオの舞台としても。

大きな窓から差し込む自然光。昼と夜で異なる表情を楽しめるクラブ喫茶です。

球形の照明がつくり出すレトロな光景。昭和のインテリアデザインが息づいています。

暖色の照明と古い壁紙が印象的。どこか懐かしい昭和の空気が漂う階段です。

曲線を描くアイアンの装飾手すり。間接的な光が、廃墟の階段に独特の陰影を生みます。

屋上には温泉旅館時代の設備が。周囲には下呂の山並みが望めます。

朽ちた設備が廃墟ならではの情景を生みます。

下呂温泉街を見渡す屋上。山々に囲まれた街並みを背景にした撮影も魅力です。

外壁に刻まれた雨だれや経年変化。廃墟特有のリアルな質感が魅力的です。

廃業した温泉旅館の裏舞台もロケーションのひとつです。

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